関連施設

秋田赤十字病院形成外科

ご挨拶文

秋田赤十字病院形成外科は、豊富な手術件数と国内外での学会発表・論文などの学術的な活動が評価され、日本形成外科学会認定医研修施設に選ばれています。

主な対象疾患

皮膚軟部腫瘍、母斑、血管腫、口唇裂・口蓋裂、小耳症や多指・合指などの先天性疾患、悪性腫瘍切除後の再建外科(乳房作成など)、顔面の軟部組織損傷、骨折、熱傷、瘢痕・瘢痕拘縮、眼瞼下垂、腋臭症、陥入爪などが治療の対象となります。
また、V-beamレーザーとQスイッチルビーレーザーを導入し、赤あざ、黒あざの治療に効果を上げています。単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症、異所性蒙古斑、太田母斑などは保険や乳幼児医療での診療が可能です。

診療体制

常勤の形成外科2名で診療にあたっています。

外来担当医表

秋田赤十字病院外来診察表

紹介医療機関の先生方へ

外来は月・水・金の午後で、手術は全身麻酔手術と局所麻酔手術を曜日別に振り分け、できるだけ速やかに手術やレーザー治療を受けていただけるように、心がけています。
当院では紹介患者様を優先的に診療しています。当科受診の際は是非貴院からの紹介状を持参してご来院ください。

ホームページ

詳しくは秋田赤十字病院形成外科をご覧ください。

東京共済病院形成外科

ご挨拶文

当院形成外科は、約15年前から乳腺科と連携して乳房再建手術を行っております。
同時に、地域に根ざした総合病院であることから、外傷、腫瘍、褥瘡や潰瘍などの慢性疾患など、多岐に富んだ症例を診療することができます。

主な対象疾患

乳房再建、形成外科一般

診療体制

常勤2名

外来担当医表

東京共済病院週間診療予定表

紹介医療機関の先生方へ

地域の患者さんに当院を受診してよかったと心から思っていただき、諸先生方のお役にたてるよう努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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詳しくは東京共済病院形成外科をご覧ください。

前橋赤十字病院形成・美容外科

ご挨拶文

前橋赤十字病院形成外科は昭和56年に創設されました。これは群馬県内で初めての形成外科標榜でした。35年以上が経過しまして現在も群馬県下唯一の形成外科学会認定医施設として、また地域医療支援病院として県内だけでなく県外からも様々な患者の紹介を受けております。
そこにおける治療内容としましては口唇口蓋裂をはじめとする先天奇形から良性・悪性の皮膚腫瘍。また顔面骨骨折や熱傷などの外傷だけでなくスキンケアやレーザー治療などの美容外科などの多岐に渡り治療を行っております。

主な対象疾患

熱傷、顔面外傷、口唇口蓋裂、頭蓋縫合早期癒合症、良性・悪性皮膚腫瘍、乳房再建、瘢痕・ケロイド、褥瘡・難治性潰瘍、美容外科など。

診療体制

外来は月曜日、水曜日、金曜日です。初診は午前中のみで、午後は専門外来となります。なお、救急疾患は随時受け付けております。
火曜日、木曜日の週2回手術を行なっています。
口唇口蓋裂については、口唇口蓋裂センターを発足しておりチーム医療を実践しています。

外来担当医表

前橋赤十字病院診察スケジュール

紹介医療機関の先生方へ

いつもご紹介ありがとうございます。地域医療に貢献できる様精一杯頑張りますので、お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

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詳しくは前橋赤十字病院形成・美容外科をご覧ください。

一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院形成・美容外科

ご挨拶文

1976年5月、福島県内で最初に形成外科が開設されたのが太田綜合病院です。現在5名の常勤医師で通常診療のほかに、24時間体制で熱傷、指切断、顔面骨骨折などの救急診療を行っています。
当科の関連する唇裂・口蓋裂センターおよび熱傷センター、さらに救急救命センター・循環器センター・糖尿病センターなど各センター制度を中心に、各診療科の相互連携をフルに活用しながら、地域医療に貢献いたしております。

主な対象疾患

【形成外科】
唇裂・口蓋裂センターおよび熱傷センターにて複数の診療科による集学的治療をしております。
また、形成外科の対象疾患である、皮膚がんを始めとする腫瘍、手足の多指症および合指症・小耳症・漏斗胸・臍突出症(出べそ)・尿道下裂などの先天異常、頭頸部がんおよび乳がん手術後の再建、眼瞼下垂などの加齢性疾患、熱傷(やけど)・顔の骨折・指の切断などの外傷、瘢痕拘縮(ひきつれ)・ケロイドなどの傷痕などに対して治療をしています。
【美容外科】
より美しく見せたい方、より若く見せたい方、保険診療外の治療をご希望の方に、良心的に美容医療を提供いたします。
レーザー装置:Qスイッチルビーレーザー(シミ)、ジェントルレーズ(脱毛、シミ、レーザーフェイシャル)。
主な治療料金表:下記のアドレスより参照して下さい。
https://www.ohta-hp.or.jp/n_nishi/01out/dep/34.htm#bi

診療体制

外来診療は、月曜日~金曜日の13時30分~16時30分、土曜日の9時~11時30分です。救急の外傷診療は診療時間外にも対応しております。

救急

当院には救急救命センターがあります。
当科は24時間体制で熱傷、指切断、顔面骨骨折を含む顔面外傷などの救急診療を担当しています。

外来担当医表

太田綜合病院附属太田西ノ内病院形成・美容外科診療日割表

紹介医療機関の先生方へ

ご紹介をいただく場合には、当院地域医療連携室(電話 024-925-8828)にまずご連絡をお願いいたします。迅速に対応させていただきます。
備考:下記の当院ホームページをぜひともご覧いただければ幸甚です。
https://www.ohta-hp.or.jp/n_nishi/n_top.htm

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詳しくは太田綜合病院附属太田西ノ内病院形成・美容外科をご覧ください。

毛山病院

ご挨拶文

当院の位置する高知県は四国の太平洋側に面し、海岸線は600㎞を超える幅広い県で、人口は約71万の小県であり、県庁所在地の高知市に人口が集中し、高知市は人口に比し日本でも特に、医師・病院が多くなっております。
そのような中、当院は四国でも古くから、形成外科・美容外科を開設しており、県下全域から患者様が来院しています。
当院のモットーは、毎日、午前・午後を問わず外来診察、手術を実施し、手術は1日10件~15件を行っており、複雑な手術、軽易な手術等を問わず、一例、一例に真心を込めて丁寧な手術をすることです。
また、昭和大学からは、昭和63年以来、数年から半年単位で多くの先生方に勤務していただいております。

主な対象疾患

先天異常から腫瘍、外傷並びに美容を含めた全般

診療体制

毎日、形成外科医が診察・手術に当たっています。

外来担当医表

毛山病院形成外科外来診療担当医

紹介医療機関の先生方へ

当院は形成外科治療を月曜日から土曜日まで診療並びに手術に当たっております。
身体外表の色や形の異常や外傷、腫瘍、先天異常、美容に至るまで守備範囲です。
どうかそのような方がいらしたらご紹介していただければ幸いです。

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詳しくは毛山病院形成外科・美容外科専門病院をご覧ください。

熊本機能病院

ご挨拶文

当科は1981(平成56)年の当院開設以来、身体外表面の異常や変形に対して、機能回復、および、見た目の改善をめざし、地域医療に貢献してきました。特に先天異常の治療を数多く取扱っていることが特徴です。中でも、口唇口蓋裂に対しては、言語聴覚士、連携した矯正歯科医、などとともにチーム医療で取り組んでいます。

主な対象疾患

平成28年度手術件数
皮膚皮下腫瘍摘出術 281例
口唇口蓋裂形成術 111例
眼瞼下垂(まぶたのたるみ)症手術 43例
合指(趾)症、多指(趾)症手術 35例
副耳切除術 18例
顔面骨骨折 11例
腋臭症手術 11例

診療体制

4人の常勤形成外科医(内、形成外科研修指導医 2人)、1人の非常勤形成外科医(角谷徳芳元昭和大学藤が丘病院形成外科教授)により、週6日の外来診療、週5日の手術療法を施行している。

外来担当医表

熊本機能病院外来診察担当表

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詳しくは熊本機能病院形成外科・小児形成外科をご覧ください。

山梨県立中央病院

ご挨拶文

当院は山梨県における高度医療を提供する基幹病院にあたり、平成28年5月に開院140周年を迎えました。医療のめざましい進歩とそれにともなう県民のニーズに応えるため平成17年3月の新病院建設を機に、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がんセンター機能を整備してきました。各診療科の専門性が高まる一方で、形成外科に求められる医療の幅は益々広がっています。それらを高い質で提供できるよう日々邁進しております。

主な対象疾患

熱傷(保存療法、自家皮膚移植、自家培養表皮移植)
顔面の外傷(鼻骨 ・ 頬骨 ・ 眼窩底骨折や 軟部組織の損傷)
顔面の先天異常(口唇口蓋裂、耳介変形、眼瞼下垂症など)
手足の外傷(指切断、デグロービング損傷など)
手足の先天異常(多指症 ・ 合指症など)
体幹の先天異常(漏斗胸、尿道下裂、膣欠損など)
良性腫瘍(母斑、アテローム、脂肪腫など)
悪性腫瘍およびその再建(乳房再建、食道再建、眼瞼 ・ 上下顎再建など)
瘢痕、ケロイド
褥瘡、難治性潰瘍、足壊疽
その他(陥入爪、腋臭症、睫毛内反など)

診療体制

月曜日は全身麻酔のため終日休診
火曜日~金曜日の午前は外来

外来担当医表

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
小林 全麻手術 全麻局麻手術 局麻手術 リンパ浮腫口蓋裂 局麻手術
梅澤
松延

紹介医療機関の先生方へ

当科は、諸先生方のご紹介により成り立っております。日常診療で目にする機会の多い皮膚腫瘍、巻き爪、眼瞼下垂などについてご紹介いただけますと有難く存じます。また、患者様のご希望に沿ったキズ・キズアトに対する治療のご相談も承ります。当科の対象疾患であるかどうか不明な場合は、お気軽に外来にお問い合わせ下さい。

研究内容

【学会発表】

H29年度
表題 当院における陰圧閉鎖療法146例の検討
発表者 梅澤和也
学会名 第9回日本創傷外科学会総会・学術集会
日時 平成29年7月6日
開催地 岐阜

表題 心臓血管外科手術時のvascular accessに伴う鼠径部リンパ漏に対して局所陰圧閉鎖療法を用いて治療した2症例
発表者 赤嶺周亮、梅澤和也
学会名 第9回日本創傷外科学会総会・学術集会
日時 平成29年7月6日
開催地 岐阜

表題 外傷後の側頭部硬膜欠損・再発性髄液漏に対して遊離広背筋皮弁で再建した1例
発表者 赤嶺周亮、小林公一
学会名 第34回日本頭蓋顎顔面外科学会
日時 平成28年11月10日
開催地 東京

【論文発表】

表題 壊死性筋膜炎の臨床像と病理組織学的所見
著者 梅澤 和也
掲載誌 日形会誌 (0389-4703)37巻7号 Page374-381(2017.07)

表題 深達性II度熱傷におけるカデキソマー・ヨウ素軟膏の有用性
著者 梅澤 和也
掲載誌 創傷 (1884-880X)9巻1号 Page33-36(2018.01)

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詳しくは山梨県立中央病院形成外科をご覧ください。

千葉県こども病院

ご挨拶文

千葉県こども病院では1988年の病院開院と同時に形成外科診療を開始し2018年は30年目となります。千葉大学形成外科開設前からある県内では最も歴史ある形成外科でしょう。初代科長は宇田川晃一先生です。こども病院開院準備室時代から勤務されました。2000年に宇田川先生が千葉大学へ異動となり、後任として現部長である鈴木が着任しました。宇田川先生は後に千葉大学よりこども病院に戻られ定年まで勤務されました。今は月に数日手伝って頂いています。

主な対象疾患

小児の先天異常です。こども病院公式サイトで公表されています統計データの入院治療実績は下記の如くです。

口唇口蓋裂:145人
皮膚腫瘍:48人
手足の先天異常:44人
副耳、耳瘻孔:20人など。
漏斗胸手術やCraniofacial surgeryもあります。
小児専門医療機関のため、染色体異常、気管切開症例、心臓疾患などの合併症のあるこども達の治療も多く行っています。
年間手術数およそ400件(うち外来局麻手術は10人)、こども病院なので、ほとんど全身麻酔手術です。

診療体制

鈴木啓之部長(千葉大学卒)昭和大学、千葉大学非常勤講師。石垣達也医長(千葉大学卒)、昭和大学医局よりのレジデント医師の3名が常勤しています。

外来担当医表

千葉県こども病院外来予定表

紹介医療機関の先生方へ

千葉県こども病院形成外科では、こどもの顔、手足、胸腹部の先天形態異常を主に診療しております。

なお,レーザー治療については装置がないので対応していません。

熱傷や外傷も通院患者さんを中心です。年間約400件の定期手術で手いっぱいの状況です。

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